家具、インテリア

ルーフバルコニー(屋上)でバーベキューが出来ない?とならない為に。

ルーフバルコニー(屋上)でバーベキューをしたいと夢見ている方も少なくないのではないのでしょうか?

何せ私もその夢を描いてルーフバルコニーを取り入れたので、今日は【家を建てるまではバーベキューするつもりだったのに建ってみたらほとんどやらなかった】とならない為の注意点です。

 

まずは何故バーベキューをわざわざルーフバルコニーでやるのでしょうか?

実は色々なメリットがあります。

 

屋上でバーベキューって最高!

臭いが服や部屋に付かない

部屋の中で焼肉とかやるとどうしても部屋の中臭くなりますよね。

換気扇回しながらやったり、窓を開けっ放しでやったり。

我が家では以前住んでた家で焼肉やる時はソファを隣の部屋に移動していた程です。

それほど臭いが色々な所についてしまうんですよね。

困ったのはカーテンで、2日くらい経っても臭ってた記憶があります。

その点ルーフバルコニーでバーベキューをすれば煙も何のその。

これは非常にありがたいですね。

 

開放感がある

広がる空の下でバーベキューをやっているなんて贅沢過ぎますよね。

開放感がありながらもプライベート感があるルーフバルコニーでのバーベキューと言うのはまさに良い事尽くしですね。

 

心無しか美味しい

感情論みたいな話になってしまいますが、外で食べる焼きそばとかって家の中で食べる焼きそばより美味しい気がしますよね。

ちょっと調べてみたらこんな記述がありました。

家の中で落ち着いていると脳波はアルファ波が主体になるそうです。外に出ると緊張感があるベータ波がでてきます。外が危険であるという本能ですね。

一般に脳は報酬を絶対値で反応せず、相対値で反応するそうです。

ですので、安全な室内で食べるより、危険で緊張している屋外で食べる方が、より大きい快感として認識されるようです。

 

※Quoraより引用

すごい。ただの思い込みかと思ってましたが五感が敏感になっているんですね。

 

プライスレス

普段とは違う経験と言うのは生活に彩りを与えます。

ルーフバルコニーでバーベキューをしたと言う経験は優越感に浸れる事間違いなしですね。

 

では、こう言った事を想像しながら家を建てたのにフタを開けてみたら全然出来ない。

とならない為の注意点です。

 

防水加工は熱に弱い

実はルーフバルコニーに施されている防水加工は熱に弱いのです。

その為、炭火でバーベキューをやっていてもし炭が床に落ちてしまったら、、、

その部分の防水性能が落ち、雨漏りに繋がってしまい、結果莫大な修繕費用が掛かるなんて事になったら笑えませんよね。

 

改善策

1、ホットプレートやガスグリルを使用

これらをテーブルの上などで使用すれば、熱源が床に落ちる事はありせん。

 

ホットプレートを使えばこんなに良い事があります。

バーベキューだけで無く、ホットプレートにはたこ焼きプレートが付属している物もあるので、ルーフバルコニーでたこ焼きも出来ます。(こちらも臭い気になりますもんね)

しかもたこ焼きプレートを使えばアヒージョも出来るようです。

使い方次第では炭火以上のバリエーションを出せるかも知れません。

 

おすすめはこちら

こちらの商品はタコ焼きプレートと鍋プレートがセットで付いているので用途によって使い分けることが出来ます。

我が家はこちらを使用しているのですが最近こちらに買い替えようかと検討中。

エディオンのオリジナルモデルなのですが、鍋部分がセパレートになっているんです。

二食鍋がやりたいだけなんですけどね。。。

我が家の鍋事情はさておき、バーベキューっぽい雰囲気が出る物がいいと言う方はこちら。

 

 

どちらにせよコンセントは必要になって来ます。

ホットプレートなどは使用ワット数が高いので通常の防水コンセントでは無く、高いワット数にも耐えられる防水コンセントの設置をオススメします。

 

スパッタシートなどを使用する

炭火じゃないバーベキューなんてバーベキューじゃない!

と言う方はこちら。

これを焚き火台などの下に敷いておけば地面に熱を伝えずに使用出来る代物です。

500℃まで耐えられるようなので万が一、炭を落としても安心ですね。

 

近隣からの苦情

煙は近隣からの苦情になる可能性があります。

苦情が来てしまうと次からバーベキューしにくくなってしまいますよね。

 

そういった場合はこちら

この吸煙グリルで煙を最小限まで抑える事が出来ます。

別売りのプレートを購入すれば焼きそばなども作れます。

 

視線

楽しくバーベキューしてるのに外から丸見えだと少し気を使ってしまいますよね。

一般的な手摺の高さは110cm以上と定められているのでこちらから言わなければほとんどの場合110cm程度しかないはずです。

しかし視線が気になる方角の高さを予め上げておくことでよりプライベートな空間が生まれます。

我が家のルーフバルコニーは西、北、南には我が家より高い家が無い為、高さは110cmですが東側のみ高い家があり、まさかのそのお隣さんもルーフバルコニーが設けてあります。

その為、東側のみ160cmまで高さを上げてもらっています。

 

日差し

ただでさえ熱い夏にルーフバルコニーの暑さは我慢できるレベルではないと思います。

そういった場合に使えるのがこちら

日差しを遮ることが出来れば楽しくバーベキュー出来そうですね。

設置出来る出来ないなどはリンク先でご確認ください。

 

まとめ

せっかくのプライベート空間だからこそ後悔の無いように作りたいですしせっかくあるものを最大限利用したいですよ。

我が家は幸い四方に家がなく上記の東側の家も離れているので最近ではルーフバルコニーでスモーク料理を作っています。

まさにフル活用と言ったところでしょうか。

 

みなさんもせっかくルーフバルコニーを作るのであれば最高のプライベート空間にしてくださいね。