家具、インテリア

ペダル式はもう古い?ゴミ箱のおすすめは家事が捗るセンサー式の一択

家庭用のゴミ箱の購入を検討する際に様々な条件から検討すると思います。

■ペダル式がいい!

■オシャレなのがいい!

■大容量がいい!

 

色々あると思いますがこれらを全て網羅した言わばハイブリッドなゴミ箱があるんです。

 

こちらです。

このセンサー式ゴミ箱SENSIBLE ECO LIVINGは他のゴミ箱を過去に変える最高のゴミ箱です。

 

今日はそんなゴミ箱SENSIBLE ECO LIVINGについて何がそんなにおすすめなのかご紹介いたします。

 

きっとこの記事を読めばこのゴミ箱が欲しくなると思います。

 

サイズ

幅46cm×奥行き 27cm×高さ 65cm

全体感はこのような感じです。

フタが開いた状態の高さは88cmです。

 

開閉について

センサー部に手をかざすと開きます。

(写真の赤く光っている部分です。)

そして5秒後に勝手に閉まります。

センサー部には赤いライトが5つあり(普段は見えません)この5つのライトはセンサーによってフタが開くと5つ点灯して1秒毎に1つ消えて全部消える5秒でフタが自動で閉まります。

 

もっと長く開いてて欲しい

そのカウントダウンの間にもう1度手をかざすとリセットされ、もう1度カウントダウンが最初からスタートします。

 

開きっぱなしにしたい

この写真センサー部左側の【フタが開いているマーク】を指で触ると開きっぱなしになり、右側の【フタが閉まっているマーク】でフタが閉まります。

閉まった後は通常のセンサーモードに勝手に戻ります。

 

容量

家庭用のゴミ袋は45リットルで、このゴミ箱は容量が47リットルです。

【家庭用ゴミ袋は設置できない?】

と思うかも知れませんがそうではありません。

中に設置するとジャスト45リットルが入るのです。

よくある45リットルのゴミ箱はゴミ袋を取り替える際にゴミ箱からゴミ袋出すと

【あれ?もっと入るわ】

みたいな事があると思います。

これは45リットルサイズのゴミ箱が実際には中にゴミ袋設置すると43リットルくらいしか入らない事げ原因です。

 

このゴミ箱は元々が47リットルなのでゴミ袋をゴミ箱から出すと45リットルピッタリまでゴミが入っています。

無駄なスペースが無い事によってまだ入るはずなのに取り替えなくてはならないようなストレスからも開放されます。

 

ゴミ袋の替え方

普通ゴミ箱に直接設置したりするかと思います。

直接で無いにしてもゴミ袋用のリングが本体に設置されていて、このリングが本体から外れたり替える際に引っかかったり意外と煩わしいんですよね。

私の場合はフタを開けて、まだ入りそうだと思って奥に押し込んだ際にリングが外れたりしてわずらわしさを感じていました。

その点このゴミ箱は取り換えが非常にスムーズ。

 

①フタを外します(フタは軽いので簡単に外れます。)

 

②本体の中にもう1つ入れ物が入っているのでこれを出します。

 

③ゴミ袋を設置します。

 

④本体に戻します。

 

⑤フタをします。

 

これだけです。

元々私自身がリング式のを使ってたが故にこの仕様は非常にありがたかったです。

他にも色々なゴミ箱がありますが、リング式のがほとんどです。

 

とは言ってもこのゴミ箱もいい事ばかりでもありません。

デメリット

フタが軽い

薄いプラスチックなので我が家の場合子供がセンサーを無視して手でバタバタ開け閉めしてるのを見ると壊れるのではないかと不安になります。

今の所、特に問題は起こっておりませんが、蓋が軽いため容量以上に入れようとすると一定ラインからゴミが越えている場合はフタが完全に閉まりません(他のゴミ箱で出来るようなフタで押さえ付けて無理やり閉める力技が出来ません)

隙間があると臭いの漏れなども気になってきてしまうのでゴミの入れ過ぎは注意ですね。

ただフタの内側に消臭剤を入れるポケットが設置されているのでここに消臭剤を入れておけば臭いは防げると思います。

今の所我が家は消臭剤など使用しなくても臭いが漏れているような感じはしないので使ったことありません。

ちなみに市販のフタの裏に貼るようなタイプの消臭剤は使用出来ません。

 

電池式

単3電池を6本も使います。

しかし購入してから割と経ちますが、今のところ元気に動いてるので、消費電力は少ないのかも知れません。

であれば特にデメリットでも無いかもですね。

 

重い

ゴミ箱にしては重いです。

例えばシンクの排水ネットを捨てたい時に設置されている場所から動かさないと床に水がポタポタ垂れてしまう為、動かそうと思っても片手では少し動かしづらいです。

 

このデメリットに関しては本体下に平台車を設置して使うと良い言う記述をどこかで発見し、我が家でも採用しています。

 

購入したのはこちら。

底面に耐震マットを4ヶ所設置して

ラクゴロLを

ピッタリ付けるだけです。耐震マット粘着性があるものの方が望ましいです。

 

台車の方が小さいですが

ゴミ箱 幅46cm×奥行き 27cmに対して

ラクゴロL 幅41.2cm×奥行き 28.2cm

横幅は5cmほど短いのですが先ほどの写真でも分かるように底面の耐震ジェルマットを設置している部分は幅46cmも無い為、安定感は抜群で倒れることはありません。

ゴミ箱の本体は元々裏側に持てる用の取っ手が付いています。

取っ手が付いている面を前側にしてもフタは設置することが出来るのでこうする事によって本体の移動も容易になり、本体の重さのデメリットは皆無になりました。

このような感じです。

 

まとめ

このゴミ箱はコストコでも売っているのですが、いつも売っているとは限らない上に、売り出しても人気商品で割とすぐ売り切れてしまうそうです。

そもそもコストコに行くのに年会費必要ですし、コストコで買うかネットで買うか悩みますよね。

ちなみに実店舗ではコストコ以外で取り扱ってるのを見た事ありません。

 

余談ですがこちらのゴミ箱は元々EKOと言う会社が作っているセンサー式ゴミ箱の廉価版らしいです。

ネットで見ると、このSENSIBLE ECO LIVINGをEKOの商品として紹介してる所がたくさんありますが、このSENSIBLE ECO LIVINGはEKOのロゴが無いので恐らく別物だと思います。

ただこのゴミ箱は本家より有名ですし本家より人気です。

恐らく価格帯が本家より5000円近く安いからでしょうね。

 

とにかくオススメです。

何故なら我が家は。

ここまで愛用してるのです。

元々1台だったのですが、あまりの便利さに2台目買ってしまいました。

 

一家に一台、必需品ですよ。

 

後日談

このゴミ箱を更に完璧なものにする為に私はゴミ箱周りをカスタマイズしました。

合わせて読んでいただけると幸いです。

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