間取り

リビングにトイレがある間取りはメリットよりもデメリットだらけ。

家の購入を検討されている皆さん。

建売の情報を見ていると自分で理想の間取りを決めている訳では無いのでどっかしら妥協しなければならないポイントが出てきますよね。

 

また、注文住宅を考えていても動線やリビングの広さを優先すると他の場所にしわ寄せが着たりするものです。

 

玄関の広さ、LDKの形、キッチンの方角などなど。

一体どこを妥協点にするかは結局の所、家族で決めるしかないのですがリビングにトイレがある間取りは出来るなら避けるようにしてください。

今日はこの件について熱く語らせていただきたいと思います。

 

何故リビング横のトイレはダメなのか?

言うまでもないような気もしますが落ち着かないですよね。

リビングの人と言うよりはトイレの中で用を足している方が落ち着かないです。

仮に家族間でそういった遠慮が無いとしても来客はそうも行きません。

音が出ないように気を付けなければならないのはもちろん、そもそもトイレはそこまで気を使わなければならない場所であってはならないからです。

 

何故リビング横のトイレの間取りがあるの?

リビングを最大まで広くするためです。

最近では来客者と玄関先で話す事も少ない時代になってきている為、廊下を極力減らすのが間取り作成時のトレンドです。

逆にリビングは出来るだけ広くしたいとほとんどの方が思っているのでこの2つを採用しようとするとおのずとリビング横にトイレが来てしまうのです。

ここで間に階段をはさんだり出来るかどうかが設計士の腕の見せどころでは無いでしょうかね。

ちなみに私も過去に設計の方にリビングの真横にトイレがあるのが嫌だと伝えたところ【普通しませんよ】とハッキリ言っていました。

もちろん特別な事情などで仕方ない事もあるかと思いますが私も出来るなら避けたいですね。

 

実際の排泄時の音量

調べましたが特に記述は見つかりませんでした。

しかし通常の生活音が40~50dB(デシベル)との事なので仮に40dBと仮定しましょう。

LIXILの防音ドアではdBを-30してくれます。

10dBともなるとほとんど聞こえないと思いますがこれはあくまで防音ドアを使用しての数値です。

一般的な建売住宅のトイレに防音扉が採用されている事はありません。

しかもトイレの扉って下に1cmほど隙間が空いているのです。

この隙間から音も漏れてしまいますし、臭いも漏れないか気になるところですよね。

たまに私もトイレの扉越しに妻と会話しますが通常の音量とまでは言いませんが普通に会話できるのでこの事から察するにやはり防音性能はトイレの扉には無いでしょう。

 

何故隙間が空いてるのか

24時間換気の為です。

シックハウス症候群と言うものにならない為に法律で24時間換気が出来るように義務付けられています。

もしトイレなどが完全に密閉された空間で換気扇だけついていたとしても空気の循環が出来ない為、下に1cmほどの隙間を設け空気が流れるようにしているのです。

なのでその隙間はミスでも何でもなくわざと空いているのです。

 

メリットは?

トイレが近い

小さい子がいるうちは本当に便利だと思います。

1人で用を足せなかったりするとわざわざついて行くのも大変ですもんね。

 

生活の中で頻度が高い物事は時間短縮を出来ると出来ないとでは長い年月で考えると精神的な面で大きく変わります。

例えばですが、今住んでいる家で冷蔵庫が今より1m先にあったらどうですか?

ほんの数秒だけ物を取る時間をロスするでしょう。ですがその数秒がいずれは大きなストレスになっていくのです。

そういった意味ではトイレが近い事に越したことはないですよね。

しかし結局気を使うなどの理由で別の階にあるトイレを使用する事になるのであればそれこそロスは大きいと思いますが・・・

 

寒くなりにくい

冬場のトイレって異様なくらい寒いですよね。

それは廊下に暖房がついていないからです。リビングは暖房を点けているので寒くなりにくいんですよね。

全館空調システムなどを取り入れているのであれば問題ないかも知れませんが。

 

もう住んでいる場合は?

もちろん気にしない方もいると思うので住んでいる方を否定するつもりもありません。

現に私の同僚の家もリビングにトイレ併設されていましたから。

聞きましたが気にならないって言っていましたよ。

私が必要以上に気にしすぎてるだけなのかも知れません。

ただトイレ借りる時はやはり気になりましたね。

もちろん家主は私の排泄時の音なんて気にも止めていないと思いますが。

なのでトイレの洗浄音でカバーしている方って多いですよね。

これは家だけでなく特に女性の方が公衆施設などでも行う方法ですよね。

(決して耳を立てて聞いたりしている訳ではありませんからね)

ただ1年間のトイレの洗浄に掛かる料金は一人当たり3000円くらいなんだそうです。

もちろん家に誰もいない時などもあったり全てがこの限りではないと思いますが家の中で複数人がトイレ入るたびに洗浄音で聞こえないように対策しているのであれば決して安い金額ではありませんよね。

洗浄音のような音が流れるアイテムをありますので検討してみてください。

 

まとめ

家は一生に一度の買い物ですから失敗しないようにしたいですよね。

私は注文住宅ですが設計士に希望を伝える際はトイレ問題は真っ先に伝えました。

お陰でリビングから廊下に出た先のところにトイレを配置していただき、良かったと思っています。

しかし別の階のトイレは居室の隣になってしまい、その対策としてはその隣の部屋を私の部屋にすることにしました(対策になっていませんが一番音立ててトイレに入るのも私なので・・・)

建築界ではリビングに隣接したトイレは酷評されているようですが、それでもそういった建売が多いのは世の中のニーズとしては

トイレの場所 < リビングの広さ

なのかも知れませんね。

もちろんそのすべてが叶えられたらそれが最高なんですけどね。

一生に一度の買い物ですからね。

後悔のしないようにする為に大事なのはトイレだけでは無くその他の間取りも重要です。

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